俺がこの【ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ】を買った理由は長期出張に行くので、できるだけ荷物を圧縮して運びたいと思ったから。
でもこのポリエステル仕分けケース圧縮タイプを買ってみて検証してみると、想像以上に圧縮できなくてがっかりしたのと同時に
「こういう目的で使えばいいんじゃね?」
という感じで俺なりにこの商品の圧縮以外のメリットが見えてきたのとみんなには俺と同じ轍を踏んでほしくないので検証結果を踏まえて共有していきたい。
目次
tシャツ4枚+タオル2枚を収納してみる
最初は短期の出張や旅行でtシャツ4枚をコンパクトにできたら十分だろうということでtシャツ4枚ともうちょっと入りそうだったからタオルを2枚入れてみた。


表側にtシャツ4枚を入れて、裏側にタオルを2枚いれる。


厚みはこんな感じ。

真ん中のチャックを締めてみてら…

正直なところ厚みが全然変わった気がしない…。詰め込みすぎたのかもしれないけど、こっちは衣服の体積を小さくしたいからこの商品を買ったのにこれは期待外れ。

でもこんなにみっちり閉めていても開けるのは結構簡単だった。

下着+靴下を収納してみる
といった感じで全然圧縮は期待外れだったんだけど、俺の脳をフル回転させて考えてみた結果
「tシャツとかよりも大量に持って行く靴下とかパンツ、エアリズムなどの下着をまとめる方が適しているんじゃないか」
という結論に至ったので実際に試してみた。
エアリズム×3枚 パンツ×5枚 靴下×6ペア



結果は上の写真通りでめちゃくちゃコンパクトに収納することができた。
何ならまだまだ収納する余地があるしこの商品は圧縮はおまけ程度で、細かいものをまとめてコンパクトにするのに適しているんだと思う。
まとめ
結論としては下記
- tシャツとかをコンパクトにするのではなく、下着とか細かいものをまとめてかつコンパクトにするのが最も適している使い方
- 圧縮はおまけだと思っておく(あまり圧縮は期待しない方がいい)

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