俺はこれまでインドアであまり女性経験が少ない人間だったんだけど、マッチングアプリが登場してから女性と話す経験が増えて念願の彼女をゲットできたこともあった。
あったんだけど、結局長くて3か月ほどしか交際が続かなくて俺はマッチングアプリに向いていないっていうことが分かった。
ということで今回は、過去の陰キャな俺のようにマッチングアプリに興味を持っている人に向けて、俺の過去のマッチングアプリの体験談を参考にしてもらいつつなんで俺がその結論に至ったのかを語っていきたい。
俺たちのような陰キャ男性は基本的に無理ゲー

今まで彼女がいたことが無くてというかまともに女性とも話したことがなかった俺がなんとなくマッチングアプリを始めた結果、マッチ数は片手で数えられるだけだった。俺の惨敗エピソードは下記。
俺の黒歴史エピソード1
自分に余裕がなく、相手の反応が遅いと追いメッセージ→ブロックされる
俺の黒歴史エピソード2
数が少ないマッチで相手が運命の人と思いこみ、数か月Lineを続けるも(デートの誘いは断られ続けていたマジでこの時の俺はキモイと思う)突然相手から彼氏できました報告され撃沈。
なぜこうなったのかは明らかで理由は以下の2つ。
- 俺に女性が惹かれる魅力が皆無というかマイナスに振り切れている
- そもそものマッチングアプリの構造として男性が不利
俺に女性が惹かれる魅力が皆無というかマイナスに振り切れていた

まあ当然の話ではあるんだけど、「モテル」ことに興味がなくてアウトドアでもなかった俺には女性が魅力的に思えるような外見も話も何もなかったんだ。ていうか見ただけで嫌悪感を思わせるような見た目だった。
その結果として俺が持っているのは気持ち悪い男(自分)の写真とネットの偏った知識だけ。
女性からの需要はゼロでマッチするのが限りなく不可能に近いというか不可能。
そもそもマッチングアプリの構造として男性が不利
一般に言われていることだけど、マッチングアプリは男性に不利な構造になっている。
理由は単純で女性の数が少ないから。
ということは女性の需要は高くて特に努力しないでもアプローチが来る一方で、男性は努力や積極的にアプローチをしないといけない。
そんな状況でも努力次第で彼女は作れる

そんなつらい現実を目の当たりにしつつも当時の俺は相当な危機感を覚えて努力した結果としてマッチングアプリで彼女を作ることができた。
具体的にした行動を羅列すると下記。
- ファッションを学ぶ
- 話の仕方を学ぶ
- 4000円カット・眉毛カット
- 肌のケア
- カフェとか映画とかとにかく町に行く
詳しくは説明しない(需要があったら書くかも)。
マッチングアプリで彼女を作れた結果虚しさだけが残る

でも彼女を作れて俺が得られたのはあこがれのキラキラした生活ではなくて虚しさだけ。交際期間も3か月だけだった。
というのもその時の俺は一般的に魅力的な男性像に自分を近づけた俺、つまり俺が作った仮の姿なんだ。
彼女が好きなのは俺が作った仮の姿で、本来の俺のことを好きになったわけではないんだ。
本来の俺はアニメとかゲームとかが好きで、ボードゲームも好きで口数も少ない方で本当にしょうもないギャグを考えるような人間で、おしゃれなカフェに行ったり彼女が欲しがっている機転のきいた言葉を言ったりするのは正直つらかった。
結局のところみんなから気持ち悪いと思われるところもあほな発言をするところも俺であって、こういう俺と会話してお互い楽しめる相性の良い人が理想的な女性なんだと気づけた。
俺はマッチングアプリに向いていない
とはいえ気持ち悪い自分をさらけ出して理想の相手を探そうとしてもマッチングアプリでは会う前から切り捨てられてしまって、女性と会うことができないし、そもそも自分のことを初対面でそんなにさらけ出す勇気もない。
だから俺はマッチングアプリで彼女を探さないで、今後は俺の興味のある分野で人とかかわれるようなイベントとかサークルに参加して見つけていこうという結論に至った。
でもマッチングアプリをしていてよかった

でもマッチングアプリをしていなかったら女性に免疫がない俺のままで、マッチングアプリ以外でのチャンスがあってもまともに話をすることができない・女性がどう考えているかもわからない状態だったと思う。
だからマッチングアプリの経験を積むことができて素直に良かったと思うし、今女性経験がない人は初めて見ると良いと思いう。
まとめ
まとめると明らかな魅力のない等身大の俺と相性の良い人を見つけたい俺には表面的なことしか見られないマッチングアプリは向いてないことがこれまでの体験から判明した。
でもマッチングアプリで得られた女性経験はこれからの俺の人生で生き続けるし、これを読んでいる過去の俺に似た人は挑戦してみることをおすすめする。

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