初めての海外出張や久しぶりの海外出張では自分にどんな生活が待ち受けているのかを想像できなくて
「何の準備したらいいのかわからん!!!」って状態になってしまう。
俺も海外出張行った際、わからなくて出張準備に手間取ったし色々調べていったのはいいものの、それだけでは足りなかったりして準備万端の状態で海外出張を迎えることができなかった。
そんな過去の俺の悩みと同じことをみんな悩むと思うし、いつか海外出張があると確定している遠い未来の俺にも向けてどんな準備をすればいいのかを紹介しようと思う。
必須系
パスポート・航空券
言うまでもなくこれが無かったら飛行機に乗れない。
絶対に持って行くこと。
煙草を吸う人はパスポートで年齢確認するのでその意味でも必須になると思う。(身分証明書は和暦で書かれているから年齢確認に使えない。マジで和暦はゴミ制度だと思う。)
身分証明書
万一パスポートとか無くした時とかの保険に持って行く。
今のところは使ったことがない。
ビザ
ビザがないと「あなた何しに来たの?」状態になってしまう。入国審査で聞かれたときに不正労働はしませんよってことを証明できる状態にしよう。
クレジットカード
海外ではクレジットカード払いが基本で現金払いがダメってケースが多い。
しかも日本よりも治安が悪いことがほとんどで、現金だと盗まれたらそれで終わりだけど、クレジットカードならすぐにカード会社に連絡してカードを止めることで被害を最小限にできる可能性は高い。
とはいえ、現地の伝統的なところとかは現金払いのみのケースがあるのも事実なので少しだけ現金を持っておいて無くなれば引き出す感じでOK。
クレジットカードの海外利用申請
クレジットカードを海外で利用するとクレジットカード会社は
「不正利用の可能性があるから支払いを止めるわ‼」
っていうことで突然クレジットカードを利用できなくなる。支払い時に「「パニック」」状態になってしまう。
だから日本を出る前、クレジットカード会社に「出張先の国でカードを利用しますよ!不正利用ではないですよ!」っていうことを伝えるとカードを止められる可能性が低くなるんだ。
もう一回いいます。カードを止められる可能性が低くなるんだ。
ていうのも海外利用申請をしてもカードを止められることはよくあるみたいで、実際に俺も楽天カード使ってて海外利用申請を出してたけど半月も経たずにカードを止められた。(三井住友カードは止められなかった。)
とはいえ、止められる可能性は低くなるのは間違いないのでやっておこう。
日本円
現地通貨と両替するために必要。場所によるけどとりあえず3万円くらい両替すれば問題ないと思う。
esim
海外では日本のsimを使うことができないから何も対策をしていなかったら詰む。
そこで俺がおすすめするのはesimなんだ。理由は俺の行ったシンガポールを例に出すと1か月10 Gで約900円ととにかく安い。
でも安いなら「電波弱いんじゃないの?つながりにくくてストレスたまらない?」て思うと思うんだけど、googleマップとか検索とか普段使いの範疇では俺は全く気にならなかった。
まあとはいえ、俺が鈍感すぎるっていう可能性もなくはないけど安いので買ってみて気に入らなかったら高いsimを買うのもあり。

使う日数を細かく設定できるのも魅力。500 MBのプランだと1日だけ使うことも可能。
服

言うまでもなく必要なもの。
長期出張ともなるとどれくらい服を持って行くのかを悩むと思うんだけど個人的にはできれば7日、最低6日分持って行ったらいいと思う。(ちなみに俺は6日分を持って行った。)
ていうのも服を持って行きすぎたら荷物が重くなって持って行くのが手間になるし、持って行きなさすぎも洗濯の頻度が高くなってしまう条件の中で一番ちょうどいい量だからなんだ。
「洗濯は経費とかでお金が返ってくるから平気だよ!」
っていう人が大半かもしれないけど、なるべく頻度を減らすことで会社も自分の負担も減らすことができるんだ。(コインランドリーを乾燥までやってると一回20ドル[約2400円]くらいかかるし申請の手間もかかる。)
俺は会社にできるだけ負担をかけないようにしたい。あわよくばこの浮いた金を使ってどんどん成長してお給料をアップしてほしいとまで考えている。
洗面用具

ホテルのシャンプーが合わないこともあるので心配な人はシャンプーを持って行くことをお勧めする。
あとは化粧水とか自分に必要なものを持って行こう。
洗濯用洗剤
洗濯するときにいる。現地で買ってもいいけど、俺は日本のやつがいいから持って行く。


おすすめは液体洗剤ではなくて上の写真の通りジェルボール。理由はあんまり場所とらないから。
俺は海外出張はスーツケースの中身をいかに減らすかのゲームだと思ってるからこれほど重要な理由はない!!
薬系
持病がある人とかは必要な分を持って行こう。(必要以上持って行くと「薬を売る目的で来ているんじゃないか?」と怪しまれる)
注意点は事前にその国に持って行っていい薬なのかを確認すること。
爪切り

現地に爪切りはあるのはあるんだけど切れ味が悪いのをつかまされる可能性が高い。
実際に友達の話だと現地調達してめちゃくちゃ切れ味が悪くてストレスが溜まっていた。
上の写真は俺が無印良品で買った爪切り。切れ味も申し分ないし非常に満足している(日本の商品ならどの爪切りでもそんな悪い奴ないかもしれんけど)。
充電系
充電系は日本と違うことが多いのでしっかり準備するのが大事。
充電ケーブル

スマホを充電するのに使う。
短いケーブルを持って行くとホテルの配置が悪くて非常に不便になる可能性があるので(1敗)、長いケーブル(2 m欲しい)を持って行くのがおすすめ。
充電プラグ
海外は日本とコンセントのタイプが違うことが多い。
例えば俺が行ったシンガポールだと、日本のコンセントのタイプと違って挿す穴が3つあるタイプのコンセント(BFタイプって呼ばれるらしい)を使う。
だからシンガポール用の変換プラグを買う必要がある(↓こんなやつ)。

日本と違って電圧が220-240Vなので対応していない家電を充電すると故障したり、火事の原因になったりするので注意が必要
PCとかスマホは大丈夫なのが多いけど、シェーバーとかドライヤーは注意
飛行機用
アイマスク

飛行機で使う。フライトが長いときは持って行った方が良い(フライト中やることない、暇)。
スリッパ
長いフライトだと結構足がきつくなってくるのは普遍的な事実だと思う。
だからスリッパを持って行くことでそのストレスを解決することがマストになってくる。
海外航空アプリ
便利だし、anaのマイレージを登録できてポイントをもらえるからインストールすると良い。
ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ(無印良品)

無印良品のこのポリエステル仕分けケース圧縮タイプは衣類を最大限圧縮してスーツケースの衣類が占める体積を最小限にすることができる。
これががマジで便利だった。
海外出張ともなるとめちゃくちゃ荷物が増えてしまう。だからどれだけ荷物の体積を減らすことができるかが重要になってくるんだ。
ダイソーの商品
- クリアファイル
- 絆創膏
- ウエットティッシュ
- ポケットティッシュ
海外にもダイソーはあって、初めてそのことを知ったときに
「ダイソーあるならこっちで必要なものを買えばいいや」
っていう思考になっちゃったんだけど、それは大きな間違えだった。
ていうのも値段が100円じゃないんだ。まあ、よく考えれば当たり前のことなんだけど、日本の製品を輸入しているわけでその費用分高くなるっていうことなんだと思う。
実際シンガポールだと最低でも日本円で240円くらいした。
だから費用を最小限にしたい人はなるべく日本で買うことをお勧めする。(あと盗まれたときとか100円ならまあいっか的な思考になれるし)
クリアファイル
出張なので領収書とか何かと紙を収納する必要が出てくるので5枚くらい持って行くこと。
絆創膏
何かあったときのために持っておいて損はない。
ちなみに俺は絆創膏持ってきてよかったと思う場面が3か月で3回もある。(意外とみんなけがをしがち)
なれない海外だからこそ備えは万全に期しておくべきだと俺は思う。
ウエットティッシュ

地元のフードコートとか行くとテーブルとか汚いことが多い(ほぼほぼ汚い)。
そんな時にウエットティッシュを持っていると気分よく食事を楽しむことができるから俺的に必須なアイテム。
ポケットティッシュ
本来の用途はもちろんだけど、場所取りにも使うことができる。もし盗まれてもポケットティッシュならあきらめがつく。
番外編
VPN
vpnを使うことでネトフリとかU-NEXTを海外でも使うことができるようになる。
セキュリティも向上するので買っておくのをおすすめする。
ホテルのアプリ
ホテルのアプリをインストールすることでモバイルキーであったり、アメニティを持ってきてもらったりなどの恩恵を得ることができる。
あとホテルの会員登録もしておくとポイントをたくさんもらえてめちゃくちゃお得なのでやらない選択肢はない。というかやらない奴はバカ。
長期出張だと会員ランクが2、3グレードくらいアップするし、宿泊が1日無料になるなどのメリットもある。
会員ランクが上がると「通常は12時までにチャックアウトしないといけないけど、14時までに延長してあげるよ」などのサービスもある。
カジノの勉強

日本ではギャンブルができないので一度経験しておきたい。
例えばテーブルゲームで外国人の他の客と言葉は通じないけど、勝ったり負けたりをしていくうちに不思議と出てくる一体感をみんなにも味わってほしい。
でも何も勉強せずにカジノへ挑むのは自殺行為。
俺はブラックジャックを主に主戦場としているが、勉強せずに挑むと絶対に負けるし他の客をイライラさせてしまう。
だから最低限の勉強はしておこう。
予備の財布
治安が悪いところではダミーの財布を持っておくと強盗と遭遇したときに役に立つ。
必須ではないが持って行きたいもの
水着
南国に行くなら持って行きたいもの。プールとか海に入るときに使う。
サンダル
水着と同じ理由
ゴーグル
水着と同じ理由
俺はゴーグルがないと泳げない派だから必須。
ゲーミングノートPC
俺はゲームを友達とやるのでゲーミングノートPCは必須になってくる(ホテルのwifi弱いからストレスにはなるけど)。
ていうのも長期出張にもなると観光も飽きてしまうし、日本が恋しくなってしまう。みんな旅行は1週間で十分だなっと感じると思うし、少なくとも俺はそう思う。
日本食
海外に行く前の俺は「まあ、食事は現地飯で十分でしょ!」って思ってたんだけど、その時の俺をぶん殴ってやりたい。
ていうのも当たり前の話ではあるんだけど、外国人からしたら現地飯は当たり外れがでかいし、万一当たりの食べ物を見つけたとしても毎日その飯を食べるわけもいかないし長期間いると飽きる。
そうするとこう思ってしまうんだ。
「日本食が恋しい…」と。
だからあんまり荷物にならないインスタントの味噌汁ぐらい持って行くといいと思う。
まとめ
以下に今回紹介したことをまとめる。
- 必須系
- パスポート
- 航空券
- 身分証明書
- ビザ
- クレジットカード
- クレジットカードの海外利用申請
- 日本円
- esim
- 服
- 洗面用具
- 洗濯用洗剤
- 薬系
- 爪切り
- 充電系
- 充電ケーブル
- 充電プラグ
- 飛行機用
- アイマスク
- スリッパ
- 海外航空アプリ
- ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ
- ダイソーの商品
- クリアファイル
- 絆創膏
- ウエットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 番外編
- VPN
- ホテルのアプリ
- カジノの勉強
- 予備の財布
- 必須ではないがあるといいかも
- 水着
- サンダル
- ゴーグル
- ゲーミングPC
- 日本食
ここまで読んでくれた人に少しでも貢献できたことを祈る。

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